2018年01月13日

ショウタが語るONEPIECE 第46話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第46

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


46話 招かれざる客


いきなり店をでてけと言われたサンジ。その言葉に怒り、ゼフの胸ぐらをつかむが、

ゼフにゾロたちがいたテーブル投げ飛ばされる。

「てめぇがおれを追い出そうとしてもな!おれはこの店でずっとコックを続けるぞ!

てめぇが死ぬまでな!」とサンジはゼフに向かって怒鳴る。


するとあの男がやってきた。首領・クリークだ。

店内は大騒ぎ。コックたちも慌てているが、一番はパティ。

たった一人の部下のために仕返しに来るとは思ってもみず、冷や汗がとまらない。

ルフィは、ギンが恩返しに来てくれたと言うが、サンジは様子が違うと訂正。

しかしそれ以上にインパクトがあったのが、

「あの船、ボロボロだ」とつぶやくぐらい壊れているのだ。

巨大な船があそこまでいたむのは何かの自然現象だろうとサンジは憶測する。


ほどなくして、店に大男がギンに支えられて入ってきた。

その男こそ「海賊艦隊提督首領・クリークであった。

だが、ギン同様餓死寸前で、威厳も迫力もなかった。

ギンは必死にコックたちに食料を要求する。今度は金も持っている。

しかしパティは、海軍に連絡するように仕向ける。

こんなに衰弱仕切っているのはチャンスだといい、周りのコックや客もそれに賛同。

そんな中クリークは、弱りきった声で必死に懇願。なんと大艦隊の首領あろうものが土下座までする始末。ギンはその姿に涙を溜めていた。

パティが応対する中、それをケリを入れてまで横はいりした男。サンジだ。

サンジはクリークに料理をもってだした。クリークは手でそれを頬張った。

しかしコックはそれを止めに入る。


東の海の覇者だまし討ちのクリークと呼ばれており、監獄にいたとき海軍になりすまし、

船の上で上官を殺し、船を乗っ取ることで海賊としての狼煙を上げ、その後も白旗を振りながら敵船を襲ったりと勝ち続けるために手段を選ばない男だった。

さらにクリーク自体の強さも凄まじく、見殺しにするのが世のためだと説明したところで、

クリークはサンジに思いきりラリアットをくらわせた。


ギンはクリークに詰め寄り、話が違うと言いつける。

この店には手を出さないという条件で案内したんだというが、そんなギンのう腕を思いきり掴んだ。

そしてクリークは

「いいレストランだ。この船をもらう」と言い放った。


感想


サンジにいきなりやめろと言ったゼフ。面倒を起こすし、女に甘いしろくな料理も作れないと言いたい放題だったが、サンジはゼフが死ぬまでやめないと大声で言い返す。

なぜサンジはここまでこの店にこだわるのか不思議ですね。


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そしてついにクリークが来店。

サンジはみんなの静止を振り切り、クリークに食料を与えてしまいました。

だまし討ちのクリークと呼ばれる男のそんなことをしたところで確実にいいこととは言えないですね。

案の定、クリークに攻撃されてしまい、

さらにレストランまで狙われてしまいました。

なんでサンジはどれだけ悪党でも餓死寸前の人にご飯を与えるのでしょうか。


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クリークに狙われたバラティエ。これからどういう風に発展していくのでしょうか。

また、ルフィはどう絡んでいくのでしょうか。

次回も見逃せません!


47話もよろしくお願いします!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!




posted by ショータ at 00:26| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウタが語るONEPIECE 第45話

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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第45

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


45話 嵐前


飯を男に振舞ったサンジを気に入り、早速ルフィは勧誘をかける。

自分たちが海賊だということをサンジに話し、サンジもこの店のことを教えてくれる。

ゼフは元々海賊だったらしく、このレストランはゼフの宝。そんなゼフに憧れた血の気の多い人が集まり、海賊張りのレストランとなった。

ルフィはまたも勧誘するが、サンジは断る。理由を語れとルフィが言うが、サンジは話そうとしないため口喧嘩。

そこに話を割って入ってきたのはクリークの部下。彼の名はギン"といい、ルフィに海賊の目的を聞いた。

ルフィは迷わず「おれはワンピースを目指してる。グランドラインに入るんだ」と答えた。

するとギンは、悪い奴じゃなさそうだから忠告するといい

「グランドラインだけはやめときな」

と真顔で言い始める。若いんだから生き急ぐことはないと話すが、

「何か知っているのか」とルフィは聞くも、「何もわからねぇだからこそ怖いんだ」と頭を抱える。


クリークとは、首領・クリークと呼ばれており、この辺の海じゃ最強最悪の海賊。

50隻の海賊団を総括する海賊艦隊の首領(ドン)でまさに怪物とのこと。

その部下をボコボコにしたとクリークに伝わったらこの店もどうなるかとパティ以外のコックたちは少し怯えた様子。

しかしパティは、金のない客にご馳走したらほかのお客さんに失礼だと持論を展開し、クリークの名前に一歩も引いていない様子。


ギンかバラティエから小舟で出航することに。

ルフィは最後までグランドラインには行くと言い張っていたが、忠告したかっただけだとギンは言う。

ギンは笑顔でサンジに別れを言う。

「あんたは命の恩人だよ。あの飯は最高にうまかった。また食いに来ていいか?」

満面の笑みをしていた。

いつでもこいよとサンジも答える。

するとゼフが二人を呼びに。食べたあとの皿があるため、ギンはサンジが怒られることを心配。

しかしサンジは皿などを海に捨て、「怒られる理由と証拠がねぇ」と開き直った。

ギンは最後まで土下座をして船は行ってしまった。


ひと騒動を追え、雑よとして働くルフィ。しかし厨房では全く使えず邪魔ばかり。

そこ厨房ではなく、フロアで注文を聞くことに。

フロアに出るとそこにはゾロ・ナミ・ウソップの三人がご飯を食べていた。

そんな三人に怒り、少し騒がしかった。そんな時ナミをみたサンジはナミを口説きにかかる。

その様子を見ていたゼフがサンジに言い放つ。

「いい機会だ海賊になっちまえ。お前はもうこの店にはいらえぇよ」


ギンはある島に無事上陸。

そこである男に一連の流れを報告。その男は首領・クリーク

ギンはクリークを、海上レストランバラティエに案内することに。


感想


サンジを気に入ったルフィは、海賊の仲間になろうと勧誘するもことわられてしまいました。

なぜなれないかという理由はおしえてくれませんでした。何があるのでしょうか。

また、クリークの部下、ギンがルフィにグランドラインはやめとけと忠告してきました。

何か知ってはいるようですが、グランドラインの話をしたくない様子。ずっと怯えていましたね。

ギンは何を知っているのかも注目です。


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そして、首領・クリークの情報も入ってきましたね。

グランドラインに近い海にあるレストランの海域で最強を誇る男らしく。

50隻の海賊団の総括ってちょっと想像できないですね

そんな男が海上レストランに来るみたいです。

普通に食事だけしにくるならいいのですが。


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いきなりサンジにこの店には要らねぇと言い放ったゼフの真意も注目ですね。

46話も見逃せません!


次回もお楽しみに!


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posted by ショータ at 00:16| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

ショウタが語るONEPIECE 第44話

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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第44

あらすじや感想を述べていきたいと思います!



あらすじ


44話"三人のコック"


レストランを壊し、一年間の雑用を命じられたルフィは、1週間に負けてくれとゼフに頼むが、店を壊し、さらにけがをさせられたのに1週間のタダ働きでは落とし前つくかとそれを拒否。

ルフィは頑として拒否するので、ゼフが足を一本置いて行けと命令。

それもルフィは嫌だという。いやだいやだというルフィに怒りゼフはルフィに攻撃したが、その攻撃で床がぬけてしまう。


トイレで接客の練習をする男。この店のコック"パティ"。

必死に練習しているが、接客にしてはひどい言葉を練習している。

練習が終わりフロアに行くと、サンジがフルボディを血祭にしてた。

パティはサンジに対して大切なお客様を傷つけるとはどういうことかと怒鳴るが、

「大切な食い物を粗末にしたうえにコックを侮辱しやがった」と反論。

フルボディは、こんな仕打ちがあっていいわけない。政府に連絡して店をつぶすと言い始め。それを聞いたサンジは、「潰すのかこの店を。じゃあここで息の根止めとかなきゃな」と返し、またフルボディは怯える。

さらにサンジは激高。お前がどれほど偉いんだ…と睨みを利かせる。


ここで上から、ゼフとルフィが落ちてきた。

そしてほかのコックがサンジを止めるように頼まれる。

暴れているサンジを義足の方の足で蹴り、さらにフルボディも騒ぎを起こしたとして蹴りを入れる。フルボディはこの店のコックのことを海賊のようだと恐怖を感じていた。


するとフルボディの部下の海軍が店に大声で入ってくる。

なんと海賊"クリーク"の手下が逃げたと報告にやってきた。

クリークの名前を聞き店の中は騒然としている。

その部下は3日間何も与えず餓死寸前らしい。

申し訳と謝ろうとした瞬間。その部下は撃たれてしまった。

その男は店の真ん中のテーブルに着き飯を持って来いと注文。

するとパティはその男に対し接客をし始める。

そしてパティは、代金はお持ちで?と聞いたところ、「鉛でいいか?」と

パティに銃を突きつける。代金がないとわかり、椅子ごと殴りつける。その後もその男を攻撃し続け外に投げる。


倒れている男は倒れながらもずっとおなかを鳴らしている。

するとそこにサンジがやってきた。その男の前に料理を用意。

それを男は一気にかき込む。

「面目ねぇ!こんなにうめぇメシ食ったのはおれは初めてだ。面目ねぇ!」

と泣きながら食べている。

「クソうめぇだろ」と満足そうなサンジ。

そのやり取りをルフィが目撃。

「いいコック見つけたぞ」と、顔を緩める!


感想


新しいコック"パティ"が登場し、フルボディをぼこぼこにしたサンジを止めていました。

お客様に対してとても紳士的なコックさんですね。見た目は輩みたいですが。

そしてサンジとあんまり仲が良くなさそうですね。どういう関係なんでしょうか。


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そして、新たな海賊"クリーク"という名前が出て来ましたね。

その手下の男が船に乗り込んできたが、餓死寸前。しかも無一文という事で、パティは攻撃し追い返しました。お客じゃないと判断した男にはパティは厳しかったですね。

それとは対照的で、サンジがその男に料理を出し始める。

お金も持っていたに男なのに料理を出す。今までのサンジの行動を見ていたらなんとも不思議な光景でしたね。


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そんなサンジをみてルフィは目を光らせました。

ルフィはサンジを仲間にするのでしょうか。

そして新しい海賊のクリークはどんな海賊なのか。

ルフィとどう関係していくのか注目です!


45話もお楽しみに!


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posted by ショータ at 00:09| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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