2018年01月13日

ショウタが語るONEPIECE 第49話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


IMG_3203.jpg


今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第49

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


49話"嵐"


クリーク艦隊を一人で壊滅させた男。ゼフはその男は「鷹の目の男」と断定。

鷹のように鋭い目をしていたかは証拠にならないが、そんな事しでかす事そのものが

やつである充分な証拠だといい放つ。

しかしルフィもウソップもその男を知らなかったが、

ゾロが探している男らしい。

艦隊を相手にするくらいだから何か怒らせたのか?サンジが聞き、

例えば昼寝の邪魔をしたからとゼフがいい、ギンは怒るが、グランドラインはそういうことが怒る場所だとゼフは諭す。


その情報を聞き、ゾロの目標はグランドラインに絞られたと言い、

それを聞いたサンジが「馬鹿じゃねぇのか。お前ら真っ先に死ぬタイプだな。」といったがゾロが訂正。

剣士として最強を目指すと決めた時から命なんてとうに捨ててる。このおれをバカと呼んでいいのはそれを決めた俺だけだ。」

その言葉にばかばかしいとあきれるサンジであったが、ゼフはニッと笑う。


その時クリークの船では、食料を食べた部下たちが生き返っていた。

海賊の墓場から生きて帰ったと喜んでいるが、

「これでまた再びグランドラインを目指せるな」というクリークの言葉に青ざめる部下たち。またあんなところにと言った部下をクリークは撃ち殺した。

これにより部下を縛り付けたクリークは、

船を奪い取れと命令し、部下たちが乗り込んでくる。

その雄たけび聞き、臨戦態勢になる。


部下たちが乗り込んだ瞬間、クリークの船が真っ二つに割れた

本船が斬られたと報告を受けたが、信じられないクリーク。

海賊もコックたちもルフィたちも驚いている。

巨大ガレオン船が斬られ、海があれ、転覆しかける。

ゼフは船を立てなおすよう指示を出し、

ルフィたちも船を見に行った。すると海で泳いでいるヨサクとジョニー。

周りを見てメリー号が見当たらない。

ヨサクたちに船のありかを聞くと

「ナミの姉貴が宝全部持って逃げちゃいました!」と報告受ける。

ルフィたちは驚きを隠せなかった。


するとガレオン船の陰から小舟に乗った男が現れる。


感想


ゾロの目標男がグランドラインでクリークの船を襲ったという事実を聞き、

グランドラインに目標を絞ったゾロにサンジは馬鹿と言いましたが、

ゾロの反論がありましたね。

その反論はいかにもゾロらしく、男らしい言葉でしたね。

その言葉に笑ったゼフも印象的でした。


IMG_3209.jpg


また攻めようとしたクリークたちの出鼻をくじかせた出来事。

いきなり船が真っ二つに斬られましたね。

その大きさはルフィの船の何十倍もでかい船がいきなり割れ、皆が驚きました。

これをやった男の正体は誰なんでしょうか…気になります。


IMG_3211.jpg


さらにナミがいきなり逃亡し始めました。

何が目的なのでしょうか…


IMG_3210.jpg


ナミを無事捕まえることができるのでしょうか!気になります!

次回も注目ですね!


50話もお楽しみに!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!




posted by ショータ at 18:32| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウタが語るONEPIECE 第48話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


IMG_3203.jpg


今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第48

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


48話"その航路、やめときな"


ゼフは昔、"赫足のゼフ"と呼ばれており、コックにして船長を務めたという無類の海賊。

ゼフは今はコックで生きているというが、コックとしてしか生きられなくなったとクリークは突っ込む。

赫足のゼフは、戦闘において一切手を使わなかった蹴りの達人で、鋼鉄に足形を残すほどであった。赫足というのは、敵を蹴りたおして染まる返り血をあびた靴のことを指すという。

海難事故に巻き込まれ、死には至らずも大切な足を失った。

戦闘はできないが、両手があるから料理ができると言い放つ。

クリークはゼフに、ゼフが昔グランドラインに入り、無傷で一年間航海して帰ってきており、その航海を記録した航海日誌をよこせとゼフに要求。

「確かに航海日誌は手元にあるが、かつて航海を共にした仲間たち全員とわかつ我々の誇り。貴様にやるには少々重すぎる」と拒否した。

ならば奪うまでとクリークはあきらめない。クリークは、グランドラインを渡れなかったのは情報量不足と推測

そのため、航海日誌と船が必要だと考えている。


コックたちは船は渡さんと大声で反論し続けるも、クリークの一声でまた萎縮。

「航海日誌を手に入れ再び艦隊を組み、ワンピースをつかみこの大海賊時代の頂点に立つのだ」と言い放ったクリークの前に一人の男が立ちはだかる。

ルフィであった。

「ちょっと待て!海賊王になるのはおれだ」と言い放つ。

パティは引っ込んどけとルフィに忠告するも、

「引けないね。ここだけは!」と自信満々。

クリークは聞き流してやるといったが、俺は事実を言ったんだと一歩も引かない。

その様子を見ていた男たちがいた。ゾロとウソップ。

二人しかいない仲間をみて笑っていたが、7日間で壊滅した魔海だぞとルフィたちがいかに冗談を言っているか大声を張り上げる。


クリークは一時の猶予をコックたちに与える。

部下の元に食料を届けてから戻ってくる。

その間に死にたくねぇ奴は逃げ出せ。目的は航海日誌と船だけだといい、船に戻った。


ギンは、こんなことになるはずではなかったとサンジに頭を下げるが、ゼフは、何でもないと言った。

そんな時、コックたちはゼフになぜ食料を与えたかと攻め立てたが、黙れと一蹴。

「てめぇらは一度でも死ぬほどの空腹を味わったことがあるのか。広すぎるこの海で食料や水を失うことがどれほどの恐怖か、どれ程つらいことかしっているのか」とコックたちを黙らす。

コックたちに早く逃げろというが、コックたちは迎え撃つ模様。

ギンはそれを止めるが、

「この店を乗っ取ろうってんならたとえてめぇでも容赦なく俺は殺す」とサンジはいい放ち、ギンは生唾を飲む。


ルフィは、ギンにグランドラインの事を聞き始めた。

ギンは、たった7日間で何が起きたか整理できないとずっと震えている。

「たった一人の男に50隻の艦隊が壊滅させられた」といい、その場の全員を凍り付かせた。

その男は鷹の様に鋭い目をしてると言い、ゾロが反応した。


感想


ゼフの過去を話だしたクリークでしたが、そんな過去があったなんて驚きでしたね。

だが、そんなゼフに憧れたコックたちがいるのもうなずけますね。

そしてクリークはゼフの航海日誌も狙うことに。

ゼフの思い出が詰まった航海日誌はまもれるのでしょうか。


IMG_3205.jpg


また、サンジの正義はたまんないですね。

自分で生かしといて世話ねぇなとパティも言ってますが、

サンジのこの店に対する思いも相当でかいですね。

ゼフと仲があまりよくないように見えますが、どういう理由があるのでしょうか。


IMG_3206.jpg


そして、クリークたちがった一人の男に壊滅させられたは驚きですね。

その真相も気になります!

次回も注目です!


49話もお楽しみに!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!


posted by ショータ at 18:21| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウタが語るONEPIECE 第47話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


IMG_3203.jpg


今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第47

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


47話 海賊艦隊提督"首領(ドン)・クリーク"


海上レストランの船をもらうと宣言したクリーク。

サンジに伸されていたパティは状況もつかめず。客は送迎船でにげる。

クリークは、船がボロボロで新しいのが欲しいから下りろということ。

ボロボロの船には、息はあるが空腹と重傷でくたばっている部下が百人おり、

そいつらの水と食料を用意しろと言い放ち、

コックのカルネが、自分たちの船を襲うやつにそんなことできないと断ったが、

「断る?勘違いしてもらっちゃ困る。おれは別に注文してるわけじゃねぇ。

命令してるんだ。誰もおれに逆らうな。」

その言葉に怯えるコックたちだが、

サンジは厨房に向かおうとする。

しかし周りのコックがそれを囲み、銃をサンジに向ける。

コックたちは厨房に行かせるわけにはいかねぇと止める。するとサンジは

「わかってるよ、相手はどうしようもない悪党だってことぐらい。でも俺には関係ねぇ事だ。

食わせてその先どうなるかなんて考えるのも面倒くせぇ。それでいいんじゃねぇのか?」


その言葉を聞きパティがサンジを殴った。

これ以上余計な真似するなこの店はおれが守ると言い、海賊たちを相手にしてきたことに自信を持っているパティは、クリークも一人なら足せると思い、クリークに向かって大砲を撃ち込み扉を破り店の外まで吹き飛ばした。

しかしクリークはまだ生きていた。クリークは鋼の鎧を身に纏っておりダメージは0。

それでもコックたちは、たたみかけろと向かっていくも、

全身に仕込んでいた隠し銃でコックたちを一蹴する。

圧倒的な武力の前に手も足も出ないコックたちに、

「俺が食料を用意しろと言ったら黙ってその通りにすればいいんだ!

誰もおれに逆らうな!」と怒鳴りつけた。


そんなクリークの前に、大量の食糧を持ってきた男が。

ゼフだ。周りのコックがその名前を呼ぶと、クリークが反応する。

コックたちは、船にいる海賊たちまで呼び起したらこの店は乗っ取られると反論。

しかしゼフは、「その戦意があればの話だ…。なぁ、グランドラインの落ち武者よ…」とクリークに向かって話しかける。

その言葉に皆驚く。東の海の覇者で、50隻の海賊艦隊でもグランドラインを渡れなかったことに。ギンは怯え震えている。しかしそれとは別のことにクリークは驚いている。

ゼフを見ながら、「貴様は…赫足のゼフ」とつぶやく。


感想


船をいきなり乗っ取ろうとするクリークが、部下のために食料を持ってくるよう要求しましたが、コックは大反論。当たり前ですよね。しかしサンジはまた空腹な人のために食料を持ってこようとしました。そしてコックたちにとめられましたね。

だがサンジは持論を展開。食いたい奴に食わせるのがコック。個人的にはサンジの持論がかっこいいです。(笑)


IMG_3200.jpg


またクリークに戦いを挑んだコックたち。

普通の海賊ならば追い出すことも簡単なくらい強いコックたちなのですが、

さすがにクリーク相手では相手が悪かったですね。

黄金に輝く鋼の鎧。全身に仕込まれた銃などで一蹴されてしまいました。

さすが東の海の覇者ってことですね。普通のひとではやはり勝てないでしょう。


IMG_3202.jpg


そんななか、食料を持ってきたゼフ。

そしてゼフの過去を知っているような口ぶり。

ゼフの過去とはいったいどのようなものなんでしょう。

また、クリークたちでも渡れなかった海、グランドラインはどんなところなのでしょうか!

次回も注目です。


48話もお楽しみに!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!




posted by ショータ at 18:11| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。