2018年01月14日

ショウタが語るONEPIECE 第52話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第52

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


52話"誓い"


ミホークの前にゾロは敗北。海賊狩りのゾロが手も足も出ず負けてしまう。それが「グランドラインの力だと身に染みた人が多かった。

サンジは、納得いっていない様子。相手は世界一で結果は見えていた。死ぬくらいなら野望を捨てろよと思い、「簡単だろ!野望捨てるくらい!」と叫ぶ。


海の中に倒れ込んだゾロ。ジョニー達がゾロの救出に向かう。

ルフィは怒り、ミホークの元に突っ込んでいく。

ミホークはそんなルフィを軽くかわしたが、仲間だがよくぞ見届けたと感心していた。

「安心しろ。あの男はまだ生かしてある」とミホークが言った。

ジョニー達が何とかゾロたちを船に引き上げた。まだ息はある様子。そんなゾロに、

「我が名ジュラキュール・ミホーク!貴様が死ぬにはまだ早い。己を知り、世界を知り!強くなれロロノア!おれは先幾年月でもこの最強の座にて貴様を待つ!

猛る己が心力挿してこの剣を超えてみよ!このおれを超えてみよロロノア!」

とミホークが叫ぶ。


ゼフはここまで言わせるとはと驚いている。

ミホークはルフィにも何を目指すかと聞き、海賊王とルフィは答える。

その道はこのおれを超えるより険しいと忠告するが、ルフィはこれからなるんだと知らんぷり。

ウソップにゾロが無事か聞くルフィ。無事じゃないが生きてはいると報告を受ける、

するとゾロが刀を上にあげる。


「ルフィ?聞こえるか?不安にさせたかよ俺が…世界一の剣豪にくらいならねぇとお前が困るんだよな…俺はもう!二度と敗けねぇから!あいつに勝って大剣豪になる日まで絶対にもう、おれは敗けねぇ!!文句あるか。海賊王!」と血を吐きながらルフィに言った。

笑顔でないと答えた。


ミホークはそのまま帰ろうとする。しかしそれをクリークが止める。

クリークは、おれの首を取りに来たんだろと絡むが、

もう充分楽しんだから帰って寝るとするとクリークにはもう興味なし。

だがクリークは自分がやられっぱなしのため腹の虫がおさまらない様子。

「帰る前に死んで行け!」と仕込み銃でミホークを狙うも、ミホークは剣を一振り。

そのままその場から姿を消した。


ウソップたちはそのままゾロを連れて、ナミと船を連れ戻しにいくことに。

ルフィはコックを仲間を入れるとこに。

「5人ちゃんと揃ったら!そんときゃ行こうぜグランドライン!」とウソップと誓い合った。

そうしているうちに、クリークたちが船を奪いにくるための準備ができたようだ。

コックたちも迎え撃つ準備。

ルフィはゼフに、「あいつら追い払ったらおれ雑用やめていいか?」ときき、

好きにしろと言われてた。


感想


ミホークとの一戦で敗北を喫したゾロ。

しかしミホークはゾロを生かしていたようだ。

そしてミホークからゾロへの言葉。ゾロを剣士として認め、敵として認め自分を超えてみろと声を大にしていったところは感動モノでした。

この敗北でゾロはまた強くなるでしょうね。


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そしてそんなゾロがルフィに誓う言葉を。

泣きながらルフィに忠誠を誓い、世界一をまた一から目指すことに。

ゾロにとってこの敗北は大きいですが、仲間のきずなも強くなり、

海賊団としてまた一つ大きく成長するでしょう。


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そんなゾロを連れてナミを連れ戻しに行くウソップ。

そしてクリークを相手にするルフィやコックたち。

2つの動きがありますが、まずはクリークたちですね。

彼らを追い払うことはできるのでしょうか!

次回も目が離せません!


53話もお楽しみに!


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posted by ショータ at 21:25| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウタが語るONEPIECE 第51話

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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第51

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


51話"ロロノア・ゾロ海に散る"


世界最強の剣士と海賊狩りのゾロ。この二人の対決がいま行われようとしている。

ゾロは最初から三本抜いてるが、ミホークは背中の大剣ではなく、首にかけた小刀で相手をするという。

この世界で一番最弱の海「イースト・ブルー」。そこの剣士にはこれ以下の刃物は持ち合わせていないと完璧になめきっていた。

ゾロは完璧怒り、得意技"鬼斬り"を繰り出す。しかし小刀で完璧に止められてしまった。

ゾロはその後も猛攻を続けるも、たった一本の小さな刀ですべての攻撃を捌かれる。


ゾロは、この男を倒すために毎日剣を振ってきた。くいなとの約束もあり、世界最強を目指してきたが、その男に剣は届かない。そんなゾロにミホークは

「何を背負う。強さの果てに何を望む、弱き者よ」と言い放つ。

ヨサクとジョニーは、ゾロを弱いと言ったことに怒り、斬りかかろうとするが、ルフィがそれを止める。


ゾロは次の大技"虎狩り"を繰り出す。ルフィとの誓いを思い出し、世界一を心に思い出し攻撃するが、その攻撃は当たらず、ゾロの胸をミホークが貫く。

ゾロはしかし一歩も引かない。なぜひかないのかとミホークは聞く。

ゾロはここで引いたら今までの近いとか約束とか色んなものへし折れてもう二度とここには戻ってこれねぇ気がするという。

「そう、それが敗北だ」とミホークは言う。

そんな言葉にゾロは「尚更退けねぇな」と返し、死んでもかという問いにも

「死んだほうがマシだ」と強い目で訴える。

その言葉にミホークは、ゾロの名前を聞く。

ゾロの名前を覚えておく、久しく見ぬ"強き者"よとゾロを認め、

ミホークの持つ最強の黒刀で沈めてやると大剣を抜いた。


ゾロはこれが最後の技と腹をくくり、三刀流の奥義"三・千・世・界"を繰り出す。

ミホークと相まみえたが、奥義でも敵わず、くいなからもらった刀以外折れてしまい、ゾロも斬られてしまう。

完璧に敵わないと悟ったゾロは、刀をおさめミホークに体を正面に向きなおす。

「背中の傷は、剣士の恥だ」その言葉に「見事」とミホークがゾロを切り伏せた。


感想


ゾロとミホークの対決が始まりましたね。

まさかこんなところで世界最強の男と相まみえるとは思っていませんでした。

世界最強と言っても、今までのゾロなら、全然勝てると思っていましたが、

まさかの子ども扱いで、世界最強との差がここまであるとは思いませんでした。


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しかし、技術は全くかなわなくても、強い心や、剣士としての身構えなどでミホークから強きものと言わしめました。

ゾロ自身もかなわないと思ってしまったが、退くくらいなら死んだ方がマシだという言葉には、ミホークも認めざるを得なかった様子です。

しかし最後はミホークの圧勝。ゾロは敗北してしまいました。


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ゾロが敗北してしまいましたが、このまま死んでしまうのでしょうか。

そしてルフィはどういう行動に出るのでしょうか。

次回も注目です。


52話もお楽しみに!


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ショウタが語るONEPIECE 第50話

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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第50

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


50話"己々が路"


ナミが船ごと宝を盗んでしまった。ジョニー達からの説明によると

賞金首リストを眺めていたが、いきなりジョニー達の船から宝も運んだ。

ジョニー達は船に長居するつもりはないと説明するも質問には答えず、

服を着替えたいのと言い出しジョニー達を船の外に向かせる。

宝のことなど気にせず服を着替えることに集中したジョニー達だが、いきなり首を掴まれて海に落とされた。何するかと聞くが、

「何って仕事よ!私は海賊専門の泥棒だもん!この船だって例外じゃないわ。

私は一度だって仲間だなんて言った覚えはないし、手を組んでただけ!」と言い放つ。

そのままあいつらによろしくと言って船は出航。

そのタイミングでクリークの船が斬られ、追うこともできなかった。


まだ遠くにゴーイング・メリー号に見えたため、ルフィはゾロたちにナミを追うように指示を出す。ゾロはほっとけよというが、

「おれはあいつが航海士じゃななきゃいやだ」とルフィ。

そうしてゾロたちはナミを追うことに。ルフィは残り、このレストランで何のケリもつけてないという理由で残ることに。


すると、クリークの船をつぶした犯人が見つかった。その男は、グランドラインでクリークの艦隊を壊滅に追い込んだ張本人だった。

見た目は普通の人間と変わらないため、皆驚いていたが、背中にしょってる剣一本で大帆船をブッた斬ったというのだ。

「"鷹の目の男"とは大剣豪の名。奴は世界中の剣士の頂点に立つ男だ」とゼフが説明。

背中に大きな十字の剣を背負った男が"鷹の目のミホーク"世界最強の剣士である。


クリーク一味はミホークになぜおれたちの船ばかり追うのかと聞いたところ、

答えは「ひまつぶし」。その答えに怒り、銃を撃ち込むが剣を出すとなぜかその弾は外れる。

ゾロだけがその理由を知っているらしい。


ゾロはミホークに「ヒマなんだろ?勝負しようぜ」と挑んでいく。

ナミの船が見えなくなると焦るウソップだが、ルフィは沈黙。

ミホークはおれに刃を突き立てる勇気は己の心力かはたまた無知なゆえかと自分が最強である事を自負していた。その言葉にゾロは、

「おれの野望ゆえ。そして親友との約束の為だ」とミホークに一歩も引かない。


ゴーイング・メリー号ではナミが一人で船首で泣いていた。

「いー奴らだったなぁ…今度会ったらまた仲間に入れてくれるかな…また逢えるかなあ…

早く自由になりたいよベルメールさん…」


感想


ナミが前回、いきなり船や宝を持って逃げだしましたね。

ジョニー達の宝もちゃっかり盗んでいましたね。

ナミの言い分は、私は一度も仲間と言ったことはなく、手を組んだだけと言っていましたが、

確かに作中で仲間とは言ったことはなかったですね。


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ゾロも追うメンバーだったのですが、思わぬ来客。

ゾロが目標としていた男。世界最強の剣士"鷹の目のミホーク"がやってきた。

クリークの艦隊を壊滅させ、その上最後の船まで壊しに来た男だが、理由はひまつぶしらしい。ひまつぶしで50隻もある艦隊を壊滅させるのはまさしく最強ですね。

そんな男に挑んでいったゾロ。どんな戦いになるのでしょうか。


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最後のシーンでは、ナミが泣きながらルフィたちに懺悔していました。

多少なりとも居心地もよかったみたいですが、何かに縛られている様子でしたね。

また、最後にベルメールさんという人物の名前が出てきました。

どんな人物なのかも注目です。

次回も目が離せません!


51話もよろしくお願いします!


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posted by ショータ at 21:04| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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