2018年01月15日

ショウタが語るONEPIECE 第55話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第55

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


55話"JUNGLEBLOOD


パールの無傷記録が破られてしまった。

ルフィとぶつかる事故に遭い、鼻から血がでしまった。

パールのが何やらおかしくなる。周りも血を出したことを必死でなだめているが、

パールは聞く耳を持たず、「おれの鉄壁を崩された!こいつら危険だぜ」といきなり自分の盾をぶつけ始め、火を焚いたのであった。

パールはジャングルで育ったため、身の危険を感じると火を焚く癖があったのだ。


パールは周りに火を撒き散らし、誰も自分に近づかせないようにしていた。

ヒレの上が火の海になり逃げ場がなくなったものは皆海へ逃げ込んでいた。

しかしサンジはひるむことなく火の中に飛び込み攻撃を続ける。

「炎が怖くて、料理人が務まるかよ」そういって、パールの攻撃をかわしながら、カウンターを食らわす。

またも攻撃をくらい、危険だと叫びながら火力をあげ、店に向かって火を飛ばす。

厨房に引火したらひとたまりがない。

しかしそこに立ちはだかったのがゼフだった。

蹴りの爆風で飛んでいった炎を消してしまったのだ。

「足一本なかろうともこれくらいなら造作もねぇこった。」

赫足のゼフ"は健在であった。


店に引火したら船が奪えなくなる。見境なく攻撃するパールに痺れを切らせクリークが動く。

モーニングスターを使い、パールごとヒレを沈めるつもりらしい。

火に囲まれているサンジとパール。逃げ場がなく絶体絶命だが、そこにルフィが飛んできた。

後ろに思いきり腕を伸ばし、吹き飛ばす技"ゴムゴムのバズーカ"を繰り出し、

モーニングスターを弾き返した。

弾き返した鉄球は、クリークの船の残骸のマストにあたり、思い切り折れ、マストがパールの上に落ちて気絶してしまった。


どいつもこいつも役に立たないと嘆くクリーク。

しかし、ルフィたちの後ろから嫌な音が響いた。

なんとギンがゼフの義足を折り、人質に取っていたのだ。


感想


パールの無傷記録を破ったサンジですが、傷を負わせたらなんとも厄介なことになりましたね。

まさか火を出すとは思いませんでした。

ジャングル育ちとはいえ、自分たちが奪おうとする船の上で見境なく火を出すなんてちょっと考えが足りないですね。

さらに最終的には、流れ弾のようなもので気を失うという、よくわからない終わり方でしたね。


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しかし最後に急展開。

ギンが動き始めましたね。

ゼフの義足を折り、人質に取るとは思っても見ませんでした。

義足を折られてしまっては、ゼフは何もできなくなりますからね。

絶体絶命のピンチです。


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ゼフを人質に取られたルフィとサンジは一体どう動くのでしょうか。

またギンは一体どんな要求をしてくるのでしょうか。

次回も目が離せません!


56話もお楽しみに!


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posted by ショータ at 18:49| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

ショウタが語るONEPIECE 第54話

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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第54

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


54話"パールさん"


サバガシラ1号を蹴りではじき返したサンジ。一同その脚力に驚きを隠せない様子。

パティとカルネは強大な力が失うとこだったとサンジを責める。

海賊たちは強大な力?と鼻で笑う。なんとコックたちを一蹴していたのだ。

今まで追い払ってきた海賊とは一味違うと驚いていた。

それでもパティたちは、自信満々に海賊たちを向いうち、なぎ倒していく。


すると海の中から一人の男が這い上がってきた。

そしてパティたちを一発で吹き飛ばした。

その男の名は"鉄壁のパール"。クリーク海賊団の第2部隊隊長務める男だ。

その男は鉄の盾を体中に纏っていた。鉄の盾で殴りつける"パールプレゼント"が必殺技である。


海賊の下っ端が、パティが持っていた包丁を目につけ、自分のナイフよりキレそうだと奪おうとした。パティは虫の息だが、包丁を握ったまま放そうとしない。

そのやり取りを見たサンジが、下っ端を蹴り飛ばす。近くにいた海賊たちも巻き添えで吹き飛んでいった。

「包丁は料理人の魂。クソ素人がやすやすとコックの包丁に手をかけんじゃねぇよ」

パティの包丁を取り返した。

そのまま海賊たちはたかがコックにおれたちがやられるかとサンジに向かって行った。しかし、サンジは向かってきた海賊たちを返り討ち。

「たかがコックだと?オロすぞてめぇら」とにらみつける。


蹴りだけで戦闘行うことに驚いたパール。

料理人は手が命、戦闘で傷つけるわけにはいかねぇんだと自分のポリシーを教える。

そんなパールだが、今まで戦いで傷ついたことがなく、すべて無傷で勝ってきたことを誇っており、自身のことを"鉄壁の盾男"と呼んでいる。


それを見ていたルフィに、よそ見するなとクリークが攻撃をしけかえる。

モーニングスターを使い、ルフィが捕まっている船の残骸ごと吹き飛ばした。

そのころサンジもパールと開戦。蹴りを入れ、それを盾で防ぐ。

するとその後ろからルフィが飛んできた。蹴りを防いでいた盾に顔がぶつかり、鼻血が出てしまう。まわりの海賊たちが、パールの鼻血が出たことに焦っていた。


感想


サバガシラ1号をも吹き飛ばす足に驚いていた海賊たち。

サンジがなぜ蹴りしか使わないのかが判明しました。

料理人は手が命で、戦闘に手を使って傷つかないようにするため蹴り技を使っているようですね。

まさに料理人の鏡ですね。


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そんな中、新しい敵"パール"が出てきましたね。

全身に盾を身に纏い、何とも奇妙な男ですが、戦績はなんと無敗でしかも無傷で勝利しているらしいです。

さすが盾を身に着けている男ですね。


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しかし、そんなパールが傷を負ってしまいました。

血が出て、クリークや周りの海賊が焦っていました。

これがどういう意味なのでしょうか。

これからどんなたたきになるか注目ですね!

次回もお楽しみに!


55話もよろしくお願いします!


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posted by ショータ at 23:28| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウタが語るONEPIECE 第53話

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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第53

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


53話"サバガジラ1号"


クリークは、船を壊されたが、もともと乗り捨てる予定だったから何も問題はないと豪語。

レストランを奪うことで、誰も海賊が乗っていると思わず、確実なだまし討ちができるため、船を狙っている。

部下は、また鷹の目みたいな敵と出くわしたらと心配するが、クリークは悪魔の実だと推測し、そんなグランドラインで1年も後悔したゼフは対抗する術を知っていると予測。

その手段は航海日誌に記されていると考え、航海日誌も確実に手に入れると意気込む。

それを聞いた部下たちもそれを信じ、士気が上がっていく。


海賊たちが意気込んでいく中、パティとカルネは何やら戦闘準備をしてる模様。

サンジもコックの一人に、"ヒレ"を開くよう指示。何やら足場のようだ。

ようやく海賊たちが攻めてくるが、まずはルフィが飛び出していく。

手を伸ばして、ロケットのように飛んでいく、"ゴムゴムのロケット"で飛んでいく。

そして両手を大きく伸ばし、ラリアットをかます技"ゴムゴムの大鎌"を繰り出し、

クリークの十数人の部下を一気に蹴散らす。


するとパティとカルネの声が響く。

"サバガシラ1号"という海鮮兵器を使うようだ。

その兵器はなんと、レストランの船首の魚の頭部分だった。

サバガシラ1号は口元に機関銃を仕込んでおり、その機関銃で海賊たちを攻撃。

一気に人数を減らす。

その後、ヒレも作動。なんと船の両脇に大きな足場が現れた。

海賊たちとヒレの上で陸上戦を始める。


サバガシラ1号はそのままクリークに標的を向ける。

そのまま船事突進を図る。が、クリークは片手で船を止めていた。

船は全く動かない。

「おれは首領・クリーク。世界の海を制す男だ!てめぇらの遊びにつきあってるヒマはねぇ!」といいながら、サバガシラ1号を吹き飛ばす。

このままいけば店に直撃。

それをサンジが蹴りで吹き飛ばす。

サンジの蹴りをみてクリークは驚く。


感想


ついにクリーク一団との戦いが開戦しましたね。

さすが50隻の艦隊をまとめる男だけあって、部下の統率がとてもうまく、グランドラインへの恐怖もうまく吹き飛ばし、一気に船と航海日誌を奪いに行く士気にもっていきました。

腐っても東の海で一番の海賊団ですから、この勢いはとても怖いですね。


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しかしコックたちも船を取られまいと士気は上がりっぱなし。

自分たちの船を守らんと迎え撃つ準備はできていますね。

最初に飛び込んだのはルフィ。やはりルフィの強さは一つ飛びぬけていますね。

そしてパティやカルネも活躍。

サバガシラ1号なる兵器を使い、一気に敵を倒していきます。

こういうヒレという足場も出し、戦場は一気に動いていきました。

しかしクリークも強く、サバガシラ1号を片手でとめ、素手でふきとばしました。

この男も底が見えないですね。


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ルフィ・戦うコックさんVSクリーク海賊団。

これから戦況はどう動いていくのでしょうか!

次回も目が離せません!


54話も注目です!


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posted by ショータ at 22:34| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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