2018年01月16日

ショウタが語るONEPIECE 第58話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第58

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


大岩に打ち上げられたサンジとゼフ。大岩の対局で座り、船を見つけることになった。

サンジに与えられた食料は丸5日分。しかし、万が一のために5日分の食料を20日分に分けることにした。11食以下にはなるが、水もあるし、20日あれば船は通ると信じ込んでいた。


しかし船は通らず、お腹が鳴る日々。

遭難生活5日目。その日は大嵐。だがその日に船は通った。

しかし、雨や雷の音がひどく、船にこえは届かなかった。

木を燃やそうにも湿っていて火はつかない。ようやく通った船だが、乗り込むことはなかった。


その後も船を待ち続けるも、何も起こらず25日が過ぎた。上手くやりくりをしたが、この日ですべての食料が尽きてしまった。

その後も30日、50日、70日と過ぎたが全く船は通らなかった。


サンジはゼフのことを思い出し、ゼフのもとに向かった。

するゼフを発見し、まだ生きている様子。そして袋はまだパンパンに入っていた。

サンジはそれを奪いに行った。ゼフは何に来たと聞いたが。

どうせこれ以上食えなかったら死んじまうからと言って袋に包丁を入れた。

袋の中身はなんと大量のお宝だった。

「金はあるのに食えねぇってのおかしな話だな。」と呟く。

サンジは、「お前今日までどうやって生きてきたんだよ!俺より胃袋でかいじゃなかったのかよ」と掴みかかる。そこでサンジは衝撃的なものを見てしまう。

ゼフの右足がなくなっていのだ。

ゼフは食料を全てサンジに与え、自分は自身の足を食べたのだった。

サンジは泣きながらどうしてだと叫ぶ。もう海賊もできないし、サンジ自身、ゼフを殺すつもりだったのに何故優しくするのかと大声で叫ぶ。

「お前が俺と、同じ夢を持ってたからだ」とゼフは言った。

二人の夢はオールブルー。ゼフの仲間もないと騒いでいたが、ゼフはあると可能性を示唆した。

ゼフは一年の航海では見つけられなかったが、下の仲間以外と海賊を続けようとは思わない。と言いながら横に倒れた。


長い海賊人生で何度もモノが食えないという危機にあってきたが、その度に海のど真ん中にレストランがあったらと考えていたそうだ。

この岩場から出ることができたら、そいつをぶっ建てようと思っている。とゼフは語った。

「俺もそれ手伝うよ!だからまだ死ぬな!」とゼフへの恨みなど忘れ、感謝で涙が溢れていた。

それから少したち遭難してから85日目にようやく船がつき無事救出されたのだ。


~回想終了~


サンジはパールの怒涛の攻撃を食らってもまた立ち上がった。

ゼフは自分の足を食べ、生かしてくれた。

「レストランは渡さねぇ!クソジジィも殺させねぇたかがガキ一匹生かすためにでけぇ代償払いやがったクソ野郎だ。俺だって死ぬくらいのことしねぇと、クソジジィに恩返しできねぇんだよ!!」と、堂々と立ち上がった。


感想


今回の話で、サンジとゼフの過去の話が明らかになりましたね。

サンジは25日まで食料はあったものの、その量は極少量。子供なのによく生きていましたね。

そしてゼフは、サンジを生かすために食料を全部渡し、自分の足を食べて生活していたのだ。

自分の代名詞でもある右足を食べて生活なんて普通考えないですが、そうまでしてサンジを生かしたかというと、自分と同じオールブルーという夢を持っていたからだといいます。

自分は見つけられなかったが、時期が来たらグランドラインに入って見つけて来いというサンジへ思いを託した形でした。

そうまでしてサンジを生かしたいと思ったゼフもまた、夢を持ったとこでした。


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だがゼフはほかにも夢があったようですね。

海賊をしていたとき、食糧難に幾度もあったことから、

海でレストランを開き、そういう遭難してる人や食料がそこついた人を助けたいという夢でした。

そのためゼフやサンジは、ギンのような空腹で死にそうなやつにお金はなくても食べさせたり、クリークの船に食料を渡したりしていたのですね。

自分たちが極限の空腹を経験しているから、そういう人を作らないようにとレストランを作ったのですね。


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そんな思い入れのあるレストランだから、サンジは命をはって守ろうとしているのですね。

しかしサンジはパールから相当の攻撃を食らっています。

このままくらい続けるのでしょうか。

何か一発逆転の出来事が起こるのでしょうか!

次の話も気になりますね。


59話も注目です!


次回もよろしくお願いします!


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posted by ショータ at 23:18| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

ショウタが語るONEPIECE 第57話

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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第57

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


57話"夢在るがゆえ"


ゼフの海賊船に襲われたサンジが働く客船。

ゼフたちはなんとグランドラインから帰ってきたばかり。

ゼフは客船にある金品をすべて奪えと命令し、客船にいたお客や船の中から宝を奪った。

しかし嵐がひどいため、急ぐように指示。サンジは殺されてたまるかと震えながらも目線をまっすぐにしている。


ゼフの部下が、宝を集めているところに袋を置いたが、何か違和感を感じた。

その中身を確認した後、その部下を蹴り飛ばした。その威力は吹き飛んだ後にぶつかる壁が壊れるほどだった。

袋の中身は船の食糧。ゼフは、他所の食糧には手を出すなといつも言っているらしい。


そんなとき部下が大きな声を。

なんとサンジが包丁で海賊に戦いに行ったのだ。

大人たちは抵抗してないが、サンジは殺されると勘違いし、

先に殺してやると意気込んでいた。ゼフはそんなサンジを蹴り飛ばした。

しかしサンジはゼフの足にかみついた

「おれはいづか…!オールブルーを見づけるんだ…!」と噛みつきながら必死に訴えていた。その言葉に仲間はあきれ、ゼフの部下は大笑いし、グランドラインにもなかったと言っていた。

ゼフはかみついたサンジをまた蹴り飛ばした。サンジは倒れ込みながらも、

「くそ海賊なんかに、こんなとこで殺されてたまるかよ」と、空を仰いでいた。


予想以上に嵐がでかく、海賊たちは引き上げることに。

宝を早く積むよう指示した瞬間、大波が船を襲う。

倒れ込んでいたサンジがナミにさらわれてしまった。

いち早く救助に動いたのはなんとゼフだった。

ゼフは船のマストを折り、掴めるようにしたが、時すでに遅し。海に落ちてしまった。

だがゼフはあきらめず、そのまま海に潜っていったのだ。

しかしその後、海賊船と客船も大波に飲み込まれてしまった。


サンジは気が付いたら海の真ん中にある何もない大岩にいた。

そこにはゼフもいた。

サンジの客船はわからないが、ゼフの船はつぶれてしまったみたいだ。

嵐があったのは二日前で、木の実も動物もない。魚は海にはあるが、一度落ちてしまえばもう二度と岩には登ってこれない。

助けを待つことしかできないが、運が悪かったら干からびた白骨になってしまう。

するとゼフが一つの袋をサンジに渡した。

運よく打ち上げられた食料だった。

5日分くらいの食糧がはいいているが、ゼフが持っている袋はサンジの三倍はデカかった。

それに怒るが、「分けてやるだけ寛大だと思え。妙な憐れみは期待するなよ」と言って

岩山の反対側に行き、船が通るのを待つことになった。


一人きりになったサンジ。「死にたくねぇよ」と膝を抱えた。

一方ゼフは、大きな石を持っていた。

「おれの"赫足"も…ここまでか…」

と言いながら、なんと自分の右足を折ったのであった。


感想


ゼフの船に襲われたサンジ達。ゼフは、船の金品をすべてと奪えと命令し、

殺すつもりはなさそうでした。

ゼフの部下が食料を盗んだら、ゼフはすごく怒っていましたね。

ほかの船の食糧を盗むことになぜあんなに怒ったのかは不思議ですね。


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サンジは、ゼフたちは殺す様子ではないのに、夢を絶たれると思い、ゼフに立ち向かっていきました。


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しかしその行動で何を思ったのかゼフは、サンジが波の飲まれたところに助けに行きましたね。

ゼフの行動は不可解なことが多いですが、そのおかげで二人は何とか生きながらえることができましたね。

しかしサンジはずっとゼフを恨んでいるようでした。

だが、ゼフはその後、自分の代名詞である足を自分で折っていました。

この行動にどんな意味があるのでしょうか。


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わずかな食料だけ与えられたサンジ。

自分の足を折ったゼフ。

この先二人はどうなるのでしょうか。

次回も気になります。


58話もよろしくお願いします!


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posted by ショータ at 19:08| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウタが語るONEPIECE 第56話

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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第56

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


56話"やなこった"


ゼフの義足を折り、人質に捕ったギン。ギンは、この男を助けたいなら大人しくこの船を降りてくれと命令ではなく頼み込んでいた。

しかしサンジは、

「船を降りろ?やなこった」と断固拒否。

サンジはこの期に及んでもゼフに悪態をつき、周りはゼフを見捨てるつもりかと焦っていたが、「ギン、その銃おれに向けろ」と言い始めた。

「お前バカかよ!死ぬぞ!」とルフィは言うが、サンジは言った通りのことをして欲しいようだ。


するとそこにある男が起き上がってきた。パールだった。

一度の戦いで二度も鼻血を出されたことに相当腹を立てているようで、

無抵抗なことをいいことに、自慢の盾でサンジを殴りつけていく。

ルフィが反撃しようとするも、サンジはそれを止める。

なんでよけねェのかとルフィが聞くも、

ギンが引き金を引いてしまうからと答える。

「卑怯じゃねぇかよギンそんな条件どっちものめねぇよ」とギンに語りかけるが、

「簡単だろ!この店捨てりゃ全員の命は助かるんだぜ!?」と聞き返す。するとサンジは、

「この店は、そのジジィの宝だ!!」と発言。そのままサンジは続ける。

「おれはクソジジィから何もかも取り上げちまった男だ。力も!夢も!だからおれはもう、

クソジジィには何も失ってほしくねぇんだよ!!」と声を張り上げた。

ゼフは、こんな時にくだらねぇことほざいてんじゃねぇチビナスがと悪態をつくが、

おれをいつまでもガキ扱いすんじゃねぇとまた声を張り上げた。


そのとき、後ろからパールがサンジに攻撃を仕掛けてきた。

両手の盾で、思い切りサンジの頭を挟み込んだ。

「おれには何の関係もねぇ話だ」と笑っていた。

そのまま次の攻撃に移るパール。ルフィは手を出せないことに怒り、ギンに卑怯だと声を荒げるも、

これが俺たちの戦い方だ!悲痛な表情をしながらも、辞めるつもりはないらしい。

そんな中、渾身の一撃がサンジの体を攻撃した。


~サンジの回想~

サンジは9年前、ある客船でコック見習いをしていた。

その頃のサンジの夢はオールブルーという、世界の魚が住んでいる楽園だが、誰もそれを信じてはおらず、伝説だとサンジを嘲笑った。


ほかのコックたちは、客が残していった食べ残しを食べていた。

サンジはそれをみて、食料ならたくさんあるし、二日後には港につき食料を確保できるから

客の残り物なんて食べるのはやめろと、食べ残しを捨てていた。

しかしほかのコックたちは海のコック。海ってのは何が起こるかわからねぇから節約しとくに越したことじゃないとやめずに食べていた。


するとサンジが乗っていた客船を海賊船が襲った。

その海賊船の船長こそ、クック海賊団"赫足のゼフ"であった。


感想


ゼフを人質にとったギンは、サンジに船を降りろと頼み込みましたが、サンジはそれを拒否しましたね。

その後、サンジのこの店に対する思いを聞くことができましたね。

サンジは、ゼフから何もかもを取り上げてしまったという過去があるみたいですね。

だからもう何も失ってほしくないいう理由で、この店を必死で守っていたのですね。

何があったかは語られるのでしょうか。


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しかしそんな話を聞いてもクリーク海賊団はおかまいなし。

無抵抗なサンジを、倒したと思ったパールが、仕返しと言わんばかりに攻撃してきました。

正直普通の人間ならもう死んでもおかしくない攻撃を防御もせずまともに食らっています。

この傷ではもう戦うことはできないのではないでしょうか…


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そんな中、サンジの過去の回想が始まりました。

この回想の中で、サンジはゼフからどうして全てを取り上げてしまったのかという理由が判明するかもしれませんね。

次回も目が離せません!


57話も注目です!



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posted by ショータ at 18:57| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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