2018年03月22日

ショウタが語るONEPIECE 第156話

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第156

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


156話〝オカマ日和〟


ドラム島を出航し、食料もなくなって釣りで食呂を確保しようとする中、進路の先に煙が一面に広がっていた。ナミいわくただの蒸気。この海の下には海底火山が有り、何千、何万年後に新しい島が生まれるらしい。

そしてそのままその煙を通過する。

その煙にもう一隻突っ込んでくる。なんとMr.2ボン・クレー一行だった。

そのまま構わず突き進み、煙を抜けるとMr.2はいなくなってしまった。

どこにいたかというと、カルーを餌にぶら下げていたルフィたちの釣竿に捕まっていたのだ。

Mr.2は驚き一旦海に落ちてしまった。


Mr.2とは知らずルフィたちはMr,2を助けた。

ビビも顔を合わせたが気づいてはいなかった。

ルフィが泳げないことを突っ込むと悪魔の実を食べたことを告白。

迎えに来る前に余興がわりに見せることに。

するといきなりMr.2はルフィの顔を右手で思い切り吹き飛ばした。

その場にいた全員戦闘態勢になり、ゾロは斬りかかろうとしたがそれを静止。

なんとMr.2の顔がルフィと同じ顔、声、体格になっていたのだ。

ルフィたちは驚いていた。左手で顔を触れば元通りの顔に戻る。

Mr.2〝マネマネの実〟という悪魔の実を食べていた。

ただ、殴る必要はなく、右手で顔にさえ触れれば誰の真似でもできることになる。

ナミの体になり、みんなに体を見せ、ナミに殴られた。


Mr.2は残念だけどと能力を見せるのをやめようとしたが、ルフィたちに乗せられ、ノリノリで見せることに。

次にMr.2は過去に触れた顔を決して忘れないと過去に真似した顔を披露した。

なんとその中にビビの父、アラバスタのコブラ王がいた。

ビビはそれをみて驚いていた。

しかしそんなことわからず、ルフィ、ウソップ、チョッパーは感動し、仲良くなっていた。

その時、Mr,2の仲間が船で迎えに来た。ルフィたちは別れを惜しむが、友情に付き合った時間は関係ないと言い、船を移動。出稿の号令をかけ、部下がMr.2の名前を読んだ瞬間、

ルフィたちの動きが止まった。

ビビはあったことがないが、情報は聞いており、大柄のオカマ、白鳥のコート、背中には〝おかま道〟と書いてあることは知っていたが、確実に揃っていたので総出で気づけよとつっこむ。


ビビは、メモリーの中にコブラの顔があることをが気がかり。何をしでかすのか不安がっていた。

とてもやっかいなやつを敵に回したと皆後悔したが、ルフィは「そうか?」とあまり気にしていない様子。

ゾロもここで会っていたからこそ、対策が打てるとポジティブな考え方をしてた。


感想


アラバスタの直前にで会ったMr.2。最初は誰も気づかず、普通に仲良くなっていましたね。

マネマネの実という実を食べたみたいですが、とても便利な能力ですが、敵に回したらかなり厄介ですね。しかしルフィたちとは馬が合いそうな性格をしていましたね。


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そんな中、Mr.2のメモリーの中にはビビの父の姿もありました。

アラバスタの王様になりすますことも、作戦に入っているのでしょうか。

さらに自分たちの姿もコピーさせてしまい、仲間になりすませたら簡単に見破ることはできません。全く同じになるなんて卑怯ですね。


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しかし、ゾロはポジティブに考え、対策を打てると言いました。

一体どんな対策を打つのでしょうか。

また、もうすぐアラバスタにつきそうな予感ですね。

一体どんな冒険が始まるのでしょうか。

次回も目が離せません!


157話もよろしくお願いします


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!





posted by ショータ at 19:06| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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