2018年03月19日

ショウタが語るONEPIECE 第155話

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第155

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


155話〝海賊サークロコダイル〟


海賊に襲われているアラバスタの港町「ナノハナ」。そこにクロコダイルという村人の歓声が響く。

クロコダイルは海賊の首を取りに来たと叫ぶも、「アラバスタの守り神」「砂漠の王クロコダイル」とまで呼ばれるまでになっていた。

ナノハナを襲っていた海賊は大人数で、数でも有利。さらに権力に魂を売った〝政府の狗〝と呼び、クロコダイルを迎え撃つ。上から飛んできたクロコダイルを海賊たちは大人数で刺すが、次の瞬間、目の前に広がっていたのは砂にまみれ干からびている海賊たちと、そこに颯爽と立っているクロコダイルの姿だった。

救われたナノハナの民は、クロコダイルを叫び続けた。

その知らせを聞いた男、アラバスタ王国国王「ネフェルタリ・コブラ」。救援に行った部下たちだがもう沈静化した後だったが、国民が無事ならば良いと安堵し、「彼には世話になる」とクロコダイルに敬意を払っていた。


その頃ルフィたちはアラバスタに向かっていたが、アラバスタまで持つ様にサンジが配分した食料が夜中に全て泣くんたっていた。犯人はなんとルフィ、ウソップ、チョッパー、カルーだった。

もちろん全員サンジとナミにお仕置きをくらった。

その時ナミ達はクロコダイルが国で英雄と呼ばれていることを知る。

王下七武海は世界政府に雇われた海賊のこと。七武海が財宝目当てに海賊を潰すのも、海軍が正義のために海賊を潰すのも国の人にとってはありがたさは変わらない。

そんなクロコダイルが国を乗っ取ろうとしているとは夢にも思っていない。

ルフィは理解はしていないが、クロコダイルを賭すことは理解していた。


そもそも、B.Wという会社のシステムが気になったウソップ。

システムは簡単で、頂点のMr.0がいて、そのボスから指令を直接受けるエージェントが12人と1匹いる。彼らはMr+ナンバーを名乗り、それ力に見合った女性のエージェントとペアを組む。Mr.13とミス・フライデーは任務失敗者への仕置人。

中でもMr.5以上はオフィサーエージェントと呼ばれ、本当に重要な任務の時しか動かない。

それ以下はフロンティアエージェント。グランドラインの入口で会社の資金集めをするのが仕事。これがB.Wのシステム。

そのためB.W最後の大仕事「アラバスタ王国の乗っ取り」では、オフィサーエージェントたちの残りが一斉にアラバスタへ集結することとなる。


感想


アラバスタで英雄と呼ばれているクロコダイル。表向きは王下七武海として、海賊を潰すために雇われた海賊。

しかしやはり政府に雇われるだけあって大人数相手でも一瞬で倒すほど強かったですね。

国民にはアラバスタの英雄や、砂漠の王まで言われ、とても信頼を得ていました。

しかしそんな男が国を乗っ取ろうとしてるとは思っても見ないでしょうね。


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そんなクロコダイルの会社B.Wのシステムをビビが説明しました。

ここから出てくる敵はオフィサーエージェントといいとても強敵な様子。

ほとんどが悪魔の実の能力者ということらしい。

そして最後の敵はクロコダイル。

まだ姿が出てきていない者もいますが、油断はできないですね。


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そんなB.Wとの戦いが待っているアラバスタ王国。

一体どん事態が巻き起こるのでしょうか。

次回も目が離せません!


156話もよろしくお願いします!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!




posted by ショータ at 22:42| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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