2018年03月19日

ショウタが語るONEPIECE 第154話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第154

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


154話〝アラバスタへ〟


後に語り継がれることとなる〝ヒルルクの桜〟。この国は後におかしな国旗を掲げ再興するのはもう少し後の話となる。


船が島を出た頃、くれはとドルトンが語り合う。医者として最高の心と腕を継いだトナカイ。

ヒルルクの桜が起こした奇跡は、ヘッポコトナカイが海飛び出しただけだと謙遜するも、その表情はどこか幸せそうだった。

ドルトンの元に村人が駆け寄る。

その村人がドルトンにルフィの手配書を見せる。この手配書は一週間前に一人の旅人が現れたらしく、ドラムを襲った黒ひげを探していたという。もうとっくに去ったことを伝えるともう一つ、麦わらをかぶった海賊がきたかと聞いてきた。知らないというと手配書を渡し、コイツがここに来たらアラバスタで10日間だけ待つと伝えてくれと頼まれたという。

その男の名前は〝エース〟というらしい。

ドルトンはその話を聞き、伝えるものはないと言う。ドルトンはルフィたちの行き先がアラバスタとわかっていた。ドルトンはビビがレヴェリーで会った女の子と気づき、立派になられたものだと感慨深くなっていた。

くれははルフィの手配書をぼんやり見つめている。

くれははいきなり「ゴール・D・ロジャー」を知ってるかい?と聞いてきた。

ゴールド・ロジャーならしっていると答えると、今はそう呼ぶのかい?と返答。

どうやらうちのトナカイは大変なやつについて行ったみたいとつぶやき、

「生きていたの、〝D〟の意思はと口に出した。


桜が咲いたと出航したルフィたちは船で宴をしていた。チョッパーは寂しそうにしていた。

そんな中船に戻った時にカルーが川で氷漬けになっていた。ゾロは足でも滑らせたんだろと笑っていたが、カルーはゾロってやつが川を泳いでていなくなったから大変だと思って飛び込んだら凍っちゃったとチョッパーが通訳した。

チョッパーは元々動物のため、動物と話すこともできるという。

医術に加えてそんな能力もあるのあとナミは驚いた。

しかしほかのメンバーは医者なのを知らず、医術を使えることに驚いた。

そんなチョッパーを迎えたメンバーが改めて乾杯。こんなに楽しいのは人生で初めてとチョッパーは笑った。


巨人島リトルガーデン。そこにいたのはMr.2ボン・クレー〟彼らは嘘の報告をしたMr.3を始末するためにアラバスタから直線航路で向かってきたが、Mr.3に会えずリトルガーデンについてしまった。任務を失敗するとMr.2の命も危ない。彼らは急いでアラバスタへ向かい、小舟一隻見落とさずMr.3を探すことに。


その頃アラバスタでは、海賊が暴れたという報告を聞いたクロコダイルが、王下七武海としての仕事、海賊を潰す海賊を行う民衆の英雄として向かうところだった。


感想


ルフィたちが出航した後にルフィに伝言を預かっていたことを思い出した村人でした。その相手はエースと言っていました。彼はルフィとどういうつながりなのでしょうかね。

そしてくれはが言った〝D〟の意志。さらにゴールド・ロジャーは〝ゴール・D・ロジャー〟という名前だということが分かりました。

この〝D〟とは一体何なのでしょうか。


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そしてその後、Mr.2が登場。リトルガーデンで戦ったMr.3よりも強いと言われている男ですが、Mr.3を探しに来たようですが見つからなかったみたいですね。

Mr,3は一体どこに行ったのでしょうか。


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チョッパーを迎えたルフィたちは最高速度でアラバスタへ進んでいる。

そのアラバスタでは、民衆の英雄と呼ばれるクロコダイル。表の顔はとても良いようですが、その悪事を止めるため急いで向かいます。

無事にアラバスタに付き、止めることはできるのでしょうか。

次回も目が離せません!


155話もよろしくお願いします!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!




posted by ショータ at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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