2018年03月18日

ショウタが語るONEPIECE 第153話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第153

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


153話〝ヒルルクの桜〟


チョッパーが仲間に入ることになり、くれはの元にチョッパーは別れを言いに行った。

その間、二人の別れを邪魔しないため外で待ち、ロープウェイの準備をする。


部屋に戻ったくれはは、患者がいないことをわかったように困ったふりをした。

そこにチョッパーが走ってきた。

くれはは走ってきたチョッパーに大砲運びを手伝えと命令するも、海賊になるんだとくれはに伝える。船医ととしてあいつらの仲間になって世界を旅するんだというも、

「バカ言ってんじゃないよ!」と叫ぶ。

世界でたった一人の助手で、医術を教えてやった。そんな私に感謝はないのかと聞くと、

感謝してるし、ドクターやドクトリーヌと出会えたこの土地が大好きと答える。

それならば今立派な城に住めているしここに残ればいい。海賊なんてロクなもんじゃない。アッという間に屍になるというもそれでもいいとチョッパーは返答。

たかがトナカイが生意気言うな!と言われたが、「そうだよトナカイだ!でも男だ!」と叫ぶ。

くれはは一瞬ひるむも、そんなに出ていきたきゃ私を踏み倒して行きな!とほうちょうを投げ、そのままチョッパーを追いかけることに。

大砲を外に出している村人とたちも巻き込まれてしまった。


うまくくれはをから逃げ、そりをもって外に出る。

そこに呉羽が追いつき、海に出て何ができる。あのヤブ医者のように幻想に生きるのかい?と叫ぶ。チョッパーは「違う、幻想じゃないよ!ドクターの研究は完成してたんだ!」と叫び返し、外に出る。外で待っていたルフィたちを乗せ、くれはに追いかけられながらもそりで山を下りた。

山の上で降りていくチョッパーを見つめているくれは。そこにドルトンがやってきた。

あんな別れ方でよかったので?と聞くと、預かってたペットが一匹もらわれていくだけ。

「湿っぽいのはキライでね。」と涙を浮かべていた。

そして、船出は派手じゃなくてはならないと大砲の元へ向かった。


くれはの最後の言葉に不安になったチョッパーは、ヒルルクの30年間の研究のことを思い出し、本当に完成されていたのかと不安になっていた。

その時山の上では武器庫から運ばれた大砲で、くれはの号令の下空に向かって打ち上げられた。

夜も遅く何も見えず、国民はワポルの祝砲かと不安になったが、城がライトアップする。

それを見ていた国民やルフィたちは見とれ、チョッパーは涙を浮かべる。

打ち上げたのは赤い塵。しかしタダの塵ではなく、待機中で白い雪に付着し、それはもう鮮やかなピンク色の雪を降らせることができる。

一番高い山ドラムロッキー。その山の頂上に降る雪が下から見ると

桜が咲いているように見えるのだった。

「行っといで。バカ息子…」

チョッパーは涙が止まらなかった。


感想


海賊になるとくれはに宣言したチョッパーでしたが、くれはには止められ、さらに追いかけられる始末でしたね。

チョッパーは受け入れてくれると思ったみたいですが、まったくの逆でしたね。

しかし実はくれはは海賊になることはわかっていたみたいですね。

しかし別れがつらくなるためあえてこの行動をとったみたいですね。

世界でたった一人の助手。

それがいなくなるのは悲しいですが、男の夢を止めることはできなかったみたいですね。


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そんな船出をするチョッパーの為に、くれはは、ヒルルクの研究成果を見せることに。

ヒルルクは昔みた桜にすくわれました。それをこの雪国でも見せようとしたみたいですが、咲くことはないですので、降ってくる雪の色を変えさくらに見立てるという研究をしていたみたいですね。

その研究は成功し、とってもきれいな桜が咲きました。


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くれはにとっては息子のような存在。ヒルルクにとっても息子のような存在。

息子の船出にふさわしい桜でした。

この別れを胸に抱き、船医トニー・トニー・チョッパーが麦わらの一味と共に海へ出ることに。

向かう先はビビの故郷アラバスタ。

無事につくことはできるのでしょうか。

次回も目が離せません!


154話もよろしくお願いします!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!





posted by ショータ at 23:09| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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