2018年03月13日

ショウタが語るONEPIECE 第151話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第151

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


151話〝ドラムの空〟


元くれはの家に張り巡らされたロープウェイを使い、ドルトンやウソップたちは城に向かっていた。

村人たちも傷を負ったドルトンを放っておけず、何名か城に向かっていた。

ドルトンは、ヒルルクの死後、ワポルと戦った時のことを思い出し、

力なく倒れたことを悔やみ、怒りがこみ上げ「何が地位だ!何が王だ!」と声を上げた。


ルフィに顔をつかまれながらも、関係ないと言われたことに驚いていた。

ドラム王国は〝世界政府〟加盟国。ワポルに手を出すことは世界的に大犯罪だと声を上げる。

しかしルフィはそれも関係なく、俺のケンカだからと反論。

ひるまないルフィに怒り、口を大きく開け食べようとしたが、ルフィは腕を伸ばしそれを阻止。

しかしワポルはベロを大砲に変えルフィに撃ち込んだ。

爆発を下でチョッパーは眺めていた。


ドルトンは血を吐きながらも意識を保っていた。

ドルトンはこの国を終わらせてやると宣言。「国に〝心〟を望んで何が悪い」と言うほど心から憎んでいた。

その言葉にビビも心を動かされた。

その後ドルトンは懐からダイナマイトを取り出した。色にはいいたら自爆するつもりだった。


ルフィを吹き飛ばしたと喜んでいた。しかしルフィはワポルの攻撃をよけ、ワポルの後ろに回り込んでいた。そしてルフィはワポルを後ろから、上に吹き飛ばす「ゴムゴムのボーガン」を使いワポルを上に吹き飛ばした。

城の屋根に突き刺さったワポル。その突き刺さった場所からヒルルクの海賊旗が見え、その海賊旗に怯えたワポル。

刺さっているワポルの前にルフィがやってきた。

「なんの覚悟もねぇ奴が人のドクロに手ェ出すな!」と言い、思いきりルフィは両腕を思いきり伸ばす。

ワポルは身の危険を感じ、地位と勲章や副王様の地位を上げると条件を出すも、ルフィは虫。

くれはは「この国はドクロに敗けたのさ」とチョッパーにつぶやく。

そしてルフィは「ゴムゴムのバズーカ<」を炸裂。

ワポルを思いきり島の外まで吹き飛ばした。


感想


ドルトンは、ワポルの政治を止めるため自爆をも考えていましたね。

国に心をもって何が悪いという言葉からわかるように、ワポルの独裁的な政治に怒りが抑えられないようですね。

たった一人ですが、ここまで国を思える男がいれば、この悔いは安泰ですね。


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そのルフィとワポルの戦いが収束しましたね。

やはりルフィが終始圧倒していました。ワポルはヒルルクの旗をみて恐怖を感じていましたね。

この敗因はワポルの覚悟のなさですね。


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ルフィによってワポルは島の外まで飛ばされましたね。

この戦いはこれで終わりのようです。

今後、この国は一体どのようになるのでしょうか。

次回も目が離せません!


152話もよろしくお願いします!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!





posted by ショータ at 23:34| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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