2018年01月17日

ショウタが語るONEPIECE 第60話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第60

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


60話"ケジメ"


パールを倒し、サンジのことを傷つけることなく船を降りて欲しかったが、そうもいかないので、自分の手でサンジを殺させてくれ。それが俺のけじめだとクリークにたのんだギン。

サンジはクソくらえとタバコを吸い始める。

ギンはルフィにも、仲間と一緒にここを離れりゃ良かったのにといったが、

「別に!おれはお前らみたいな弱虫には敗けねぇから!」とあっさり言ってしまった。

この言葉に部下たちは大激怒。イーストブルー最強のクリーク海賊団だぞ!と怒鳴り声をあげるが、ルフィはそのまま、「一番人数が多かっただけじゃねぇの?」と続けた。

これには言葉もでず、そのままルフィたちに突撃しようとした。

しかしクリークがそれを止める。「弱エと言われてとりみだす奴は自分で弱エと認めてる証拠だ、強エ弱エは結果が決めるのさ。おれがいるんだギャーギャー騒ぐんじゃねぇよ」

この言葉に落ち着きを取り戻し、全てをクリークとギンに任せることに。


クリークはルフィに、俺とお前どっちが海賊王の器だと思う?と聞いたら「おれ」と即答した。

この発言に怒ったクリークが重い腰をあげた。

夢見がちな小僧に強さを教えてやると、武器を構えた。ギンは待ってくださいと頼み、この男は俺の手でといったところでクリークが遮る。

「おれはそういう甘ったれた情などが最も嫌いだと常々行ってあるはずだ。

これは戦闘なんだ。勝利のみを目的とした戦いだ。勝ちゃあいいんだたとえこんな、毒ガス弾を使ってもな」

クリークが構えたものはMH5というもので、なんと一息吸えば全身の自由を奪う毒ガス弾だった。

それをルフィたちに向かって撃ち込んだ。

ルフィは毒ガスなんてと言いながら、砲弾に突っ込んでいき、海に叩き落とそうとした。

その瞬間クリークは笑った。ルフィが触った瞬間、中から大量の手裏剣が飛び出してきた。

なんとだまし撃ちだったのだ。毒ガス弾は貴重で、使えば小さな街ひとつくらいなら毒に置かせる代物で、たかが2人ごときに使うことはないということだった。

戦闘とはこういうもので、おまえを殺す方法はいくらでもある。その上で、どっちが海賊王の器か答えろと二度目の質問をしたが、「おれ!お前ムリ!」とルフィはまたも即答。

その言葉にやはり起こったクリークは、ギンにサンジを任せ、クリーク自身はルフィを自分の手で倒すことに決めた。


ギンは、サンジにあんたじゃ俺には勝てないよと言いながら突進していった。

パールの盾をもくだいた、トンファーの先に鉄球をつけた武器を両手に持ち、軽々と回しながら突進してきた。

そのままトンファーで殴りつけるがサンジはそれを避けるそのまま反撃するも、うまい身のこなしでケリを避け、サンジを倒し、身動きがとれない状況になった。

ギンの異名は鬼人。サンジの絶体絶命のピンチである。


感想


自分の手でサンジを倒したいと、パールを倒してまで直談判したギンに、クリークはそんな情は最も嫌いだと言っていました。そのままルフィにも挑発されクリークは、ルフィに圧倒的武力の違いってものを見せつけるため、毒ガス弾を撃とうとしてきましたね。

海賊が毒ガス弾って聞いたことはないですが、確かにルフィにはその武力はないですね。

しかし実際は炸裂手裏剣を撃ってきて、また騙されてしまいました。

お前らごときにはもったいないと言っていました。クリークは毒ガスを使わなくても余裕と考えているみたいですね。


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だがその後もルフィは退かず、二つの戦いが始まろうとしていました。

まずはサンジVSギン。

ギンの武器はトンファーに鉄球がついたもので、その威力は砲弾も聞かないパールの盾を粉々に砕いていました。

この攻撃を食らうと普通の人間はひとたまりもありませんね。


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サンジは散々パールの攻撃を食らっていました。

ダメージの蓄積量は圧倒的に違く、ギンが有利ですが今後どのような戦いになっていくのでしょうか。

ルフィVSクリークの戦いも気になりますね!

次回も目が離せません!

61話もよろしくお願いします!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!



posted by ショータ at 19:33| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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