2018年01月14日

ショウタが語るONEPIECE 第51話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第51

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


51話"ロロノア・ゾロ海に散る"


世界最強の剣士と海賊狩りのゾロ。この二人の対決がいま行われようとしている。

ゾロは最初から三本抜いてるが、ミホークは背中の大剣ではなく、首にかけた小刀で相手をするという。

この世界で一番最弱の海「イースト・ブルー」。そこの剣士にはこれ以下の刃物は持ち合わせていないと完璧になめきっていた。

ゾロは完璧怒り、得意技"鬼斬り"を繰り出す。しかし小刀で完璧に止められてしまった。

ゾロはその後も猛攻を続けるも、たった一本の小さな刀ですべての攻撃を捌かれる。


ゾロは、この男を倒すために毎日剣を振ってきた。くいなとの約束もあり、世界最強を目指してきたが、その男に剣は届かない。そんなゾロにミホークは

「何を背負う。強さの果てに何を望む、弱き者よ」と言い放つ。

ヨサクとジョニーは、ゾロを弱いと言ったことに怒り、斬りかかろうとするが、ルフィがそれを止める。


ゾロは次の大技"虎狩り"を繰り出す。ルフィとの誓いを思い出し、世界一を心に思い出し攻撃するが、その攻撃は当たらず、ゾロの胸をミホークが貫く。

ゾロはしかし一歩も引かない。なぜひかないのかとミホークは聞く。

ゾロはここで引いたら今までの近いとか約束とか色んなものへし折れてもう二度とここには戻ってこれねぇ気がするという。

「そう、それが敗北だ」とミホークは言う。

そんな言葉にゾロは「尚更退けねぇな」と返し、死んでもかという問いにも

「死んだほうがマシだ」と強い目で訴える。

その言葉にミホークは、ゾロの名前を聞く。

ゾロの名前を覚えておく、久しく見ぬ"強き者"よとゾロを認め、

ミホークの持つ最強の黒刀で沈めてやると大剣を抜いた。


ゾロはこれが最後の技と腹をくくり、三刀流の奥義"三・千・世・界"を繰り出す。

ミホークと相まみえたが、奥義でも敵わず、くいなからもらった刀以外折れてしまい、ゾロも斬られてしまう。

完璧に敵わないと悟ったゾロは、刀をおさめミホークに体を正面に向きなおす。

「背中の傷は、剣士の恥だ」その言葉に「見事」とミホークがゾロを切り伏せた。


感想


ゾロとミホークの対決が始まりましたね。

まさかこんなところで世界最強の男と相まみえるとは思っていませんでした。

世界最強と言っても、今までのゾロなら、全然勝てると思っていましたが、

まさかの子ども扱いで、世界最強との差がここまであるとは思いませんでした。


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しかし、技術は全くかなわなくても、強い心や、剣士としての身構えなどでミホークから強きものと言わしめました。

ゾロ自身もかなわないと思ってしまったが、退くくらいなら死んだ方がマシだという言葉には、ミホークも認めざるを得なかった様子です。

しかし最後はミホークの圧勝。ゾロは敗北してしまいました。


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ゾロが敗北してしまいましたが、このまま死んでしまうのでしょうか。

そしてルフィはどういう行動に出るのでしょうか。

次回も注目です。


52話もお楽しみに!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!



posted by ショータ at 21:14| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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