2018年01月14日

ショウタが語るONEPIECE 第50話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


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今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第50

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


あらすじ


50話"己々が路"


ナミが船ごと宝を盗んでしまった。ジョニー達からの説明によると

賞金首リストを眺めていたが、いきなりジョニー達の船から宝も運んだ。

ジョニー達は船に長居するつもりはないと説明するも質問には答えず、

服を着替えたいのと言い出しジョニー達を船の外に向かせる。

宝のことなど気にせず服を着替えることに集中したジョニー達だが、いきなり首を掴まれて海に落とされた。何するかと聞くが、

「何って仕事よ!私は海賊専門の泥棒だもん!この船だって例外じゃないわ。

私は一度だって仲間だなんて言った覚えはないし、手を組んでただけ!」と言い放つ。

そのままあいつらによろしくと言って船は出航。

そのタイミングでクリークの船が斬られ、追うこともできなかった。


まだ遠くにゴーイング・メリー号に見えたため、ルフィはゾロたちにナミを追うように指示を出す。ゾロはほっとけよというが、

「おれはあいつが航海士じゃななきゃいやだ」とルフィ。

そうしてゾロたちはナミを追うことに。ルフィは残り、このレストランで何のケリもつけてないという理由で残ることに。


すると、クリークの船をつぶした犯人が見つかった。その男は、グランドラインでクリークの艦隊を壊滅に追い込んだ張本人だった。

見た目は普通の人間と変わらないため、皆驚いていたが、背中にしょってる剣一本で大帆船をブッた斬ったというのだ。

「"鷹の目の男"とは大剣豪の名。奴は世界中の剣士の頂点に立つ男だ」とゼフが説明。

背中に大きな十字の剣を背負った男が"鷹の目のミホーク"世界最強の剣士である。


クリーク一味はミホークになぜおれたちの船ばかり追うのかと聞いたところ、

答えは「ひまつぶし」。その答えに怒り、銃を撃ち込むが剣を出すとなぜかその弾は外れる。

ゾロだけがその理由を知っているらしい。


ゾロはミホークに「ヒマなんだろ?勝負しようぜ」と挑んでいく。

ナミの船が見えなくなると焦るウソップだが、ルフィは沈黙。

ミホークはおれに刃を突き立てる勇気は己の心力かはたまた無知なゆえかと自分が最強である事を自負していた。その言葉にゾロは、

「おれの野望ゆえ。そして親友との約束の為だ」とミホークに一歩も引かない。


ゴーイング・メリー号ではナミが一人で船首で泣いていた。

「いー奴らだったなぁ…今度会ったらまた仲間に入れてくれるかな…また逢えるかなあ…

早く自由になりたいよベルメールさん…」


感想


ナミが前回、いきなり船や宝を持って逃げだしましたね。

ジョニー達の宝もちゃっかり盗んでいましたね。

ナミの言い分は、私は一度も仲間と言ったことはなく、手を組んだだけと言っていましたが、

確かに作中で仲間とは言ったことはなかったですね。


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ゾロも追うメンバーだったのですが、思わぬ来客。

ゾロが目標としていた男。世界最強の剣士"鷹の目のミホーク"がやってきた。

クリークの艦隊を壊滅させ、その上最後の船まで壊しに来た男だが、理由はひまつぶしらしい。ひまつぶしで50隻もある艦隊を壊滅させるのはまさしく最強ですね。

そんな男に挑んでいったゾロ。どんな戦いになるのでしょうか。


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最後のシーンでは、ナミが泣きながらルフィたちに懺悔していました。

多少なりとも居心地もよかったみたいですが、何かに縛られている様子でしたね。

また、最後にベルメールさんという人物の名前が出てきました。

どんな人物なのかも注目です。

次回も目が離せません!


51話もよろしくお願いします!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!



posted by ショータ at 21:04| Comment(0) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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