2017年12月23日

ショウタが語るONEPIECE 第14話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第14話の

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


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あらすじ



●第14話無謀


バギーに報告に戻ったモージ、しかしルフィにやらた傷は深く、しゃべるのも困難になっていた。


またバギーは、ゾロではなくルフィにやられたと聞き驚きを隠せない。


モージはバギーにゴム人間であると伝えたかったが、

「ごげん」としか聞き取れる言葉を残せず、力尽きてしまった。


バギーはそれを「ごきげん」と解釈し、更に怒りのレベルが上がり、バギー玉を街に撃つ準備を急がせた。


ルフィは、燃えてしまったシュシュの家を眺めていた。


そこに全話ルフィに喧嘩を降ってしまったナミが近づき、

怒鳴ってごめん。と勘違いをしたことを謝った。


ルフィは、海賊に恨みがあるナミがそう思うことは当然だと、何事もなかったことにした。


ルフィやシュシュが戦っているのを見て、町長が吠えた。


男には戦わねばならんときがあるとルフィは聞かれ、その通りだと焚きつけてしまう。


この街は、海賊に襲われた古い街から40年前に荒地だった土地を町民たちと一からつくったものだった。


この町の住人は、人が生きていればまた街は作れると言っているが、


40年かけ小さいながら立派な街を作り、この街も、その歴史も宝だ


そんな街を何処の馬の骨かもわからん奴に壊されてたまるかと。


その瞬間、バギーが街に向けてバギー玉を撃ちはなったのだ。


撃たれた住宅にはゾロも寝ていたが、


ゾロは全くの無傷。ナミはなぜ生きているのかまた呆れていた。


目の前にある自宅や、街を壊されたプードルは目に涙をためバギーと戦いに行くことを叫んだ。


ナミはプードルをバギーに敵うはずがない、無謀だと引き止めるが、


無謀も承知!

と、死も覚悟していた。


そしてバギーのもとへ走っていった。


町長は泣いていたとなみが言うが、ルフィはそうは見えなかったと答える。


ルフィは、町長は好きだから絶対死なせないと笑顔で語る。


ルフィの今回の戦いは、グランドラインを目指すため、海図を奪うことだと話す。


そしてナミに、航海士として仲間になってくれと頼む。


ナミの返答は、海賊にはならない。


だが、お互いの目的のためにては組んであげると答える。


酒場では、バギーが街に向かって二発目のバギー玉を撃とうとしていた。


そこにプードルが到着。


バギーに向かって大声で出て来いと叫んだ。


バギーはプードルを睨みながら見ていた。


ナミはゾロの傷を心配したが、治ったとゾロは言う。


腹の傷よりも、やられっぱなしの名前の方が傷ついてるとナミにいうと


ナミは呆れていた。


そして三人で、バギーのいる酒場に向かった。


感想


●今回は、この町の歴史や、町長としての思いが語られる回でした。


この街で生まれたもの、歴史など、いろんな感情が生まれる街を


そう簡単に壊されるのは腹立たしいほかないですよね。


町長が戦うと決断する理由はこれ以上のものはいらないと思います。

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そして、ナミと手を組んだルフィとゾロ。


まだ仲間にはなっていないですが、


この先の旅で、これほど心強い人はいません。

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海賊嫌いなナミが、ルフィたちと本当の仲間になる日は来るのか。


また、この戦いで3人はどのような戦いをするのか必見です!


15話もお見逃しなく!


漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!




posted by ショータ at 15:00| Comment(1) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ショウタさんのワンピースの紹介わかりやすい!!
Posted by ユフナ・D at 2017年12月23日 23:12
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