2017年12月22日

ショウタが語るONEPIECE 第13話

こんにちは!しょうたです!

このブログは、僕が今まで読んだ漫画や、

新作漫画を読んだ感想を述べていく、

"ショウタマンガファクトリー"です!


今回は、前回の続きで”ONEPIECE”の第13話の

あらすじや感想を述べていきたいと思います!


IMG_3085.jpg

あらすじ


第13話宝物


避難していたナミとプードルが吹き飛ばされたルフィに会った。


ルフィが無傷なことに二人共驚いていたが、それ以上にプードルは、

なぜそこまで戦うのかと疑問を抱いたが、

ルフィは海図と航海士を見つけるためと断言した。


その頃シュシュは、自分の宝を狙っている輩との戦いに威嚇を始めているが、

モージとライオンのリッキーは何も効いていなかった。


モージたちが店に入ろうとした時、シュシュはリッキーに飛びかかったが、一蹴されてしまう。


シュシュは自分の宝を守るため自分の何倍も大きな相手に、必死に食らいつく。


何度かかっていっても攻撃も効かず、シュシュの体に傷が増えるだけなのに、


自分が暮らした家や、自分と一緒に暮らした人との約束のため、


必死に食らいついた。


ルフィは、モージたちがゾロを探していたので、ゾロのもとに駆けつけようとしたとき、


大きな鳴き声と共にとんでもない光景が目に入ってきた。


シュシュの家が、燃えていた。


とても義理堅く、賢いシュシュが、約束を守れず、涙を流しながら燃えている家に何かを訴


えていた。


次の瞬間にはもうモージの前に立ちはだかっていた。


モージは確実に家を貫通するくらい吹き飛ばしたので、死んでいると思ったのに、


自分の前に広がる光景が信じられない様子だ。


ルフィは、俺はゴム人間だからあれくらいじゃ死なないと伝えるが、


モージは信じず、リッキーに確実に仕留めろと命令を下し、襲いかかった。


ルフィは両腕をねじりながら伸ばしリッキーを掴む。


そしてねじった腕を戻しながら地面に投げ飛ばす技ゴムゴムの槌(つち)でリッキーをねじ伏せた。


モージはルフィがバギーと同じ悪魔の実の能力者と分かり、慌てて今までの仕打ちを謝るが、


もう謝ってもシュシュの宝は返ってこない。


だからお前をぶっ飛ばしに来たとモージに言い放ち、モージを手繰り寄せた。


モージは助けてと懇願するも、思い届かず。


ルフィはモージを思い切り地面に殴りつけた。


ナミとプードルは、燃え尽きた家の前で座っているシュシュを見ていた。


ナミは、海賊は何をしてもいいのかとふつふつと怒りが巻き起こっていた。


そこにモージを倒したルフィがやってきた。


ルフィを見たナミは、海賊であるルフィに喧嘩をふっかけるが、

ルフィはそれを気にせずシュシュのもとへ行く。


そしてシュシュに店からモージたちが盗んだであろうドッグフードをひとつだけ渡した。


他の物はもう食べ尽くされこれしかなかったみたいだ。


ルフィはシュシュに、お前はよく戦ったと、ねぎらいの言葉をかけた。


シュシュはルフィが取り返してくれたドッグフードをくわえ、その場を離れたが、


振り返り、ルフィに向かって大きな声で吠えた。


ルフィはお前も頑張れと答えてあげた。


そしてシュシュは何度もルフィに向かって吠えた。


シュシュはルフィにお礼を言っていたのだろう。


その頃バギーは、モージがやられたと報告が入り、


バギー玉を大量に使い街ごと吹き飛ばそうとしていた。


感想


第13話は、シュシュの回でしたね。

前話から登場したシュシュでしたが、もうバギーとの戦いの中で重要なキャラとなり、


後に振り返る時にシュシュなしでは語れないでしょう。


この話で涙を流した方も多いのではないでしょうか。


家が燃えているシーンはなんと見えない感情が湧き上がってきます。

 IMG_3072.jpg


そしてルフィがシュシュの敵を取りに行ったところは、興奮しましたね。


ルフィに一生ついていきたいと考えますよね。


そしてルフィとシュシュのやりとりは、まだ数時間しかあっていないのに、


そこに絆は生まれていましたね。

IMG_3074.jpg


次回はとうとうバギーも動き出しそうです!


14話もお楽しみに!!



漫画を知りたいなら、ショウタマンガファクトリーまで!




posted by ショータ at 21:55| Comment(1) | コミック/アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎回楽しみにしています!
Posted by ユフナ・D at 2017年12月23日 02:07
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。